3年ぶりのOB戦

 

本日荒川公園にてコロナ以前には毎年行っていたOB 戦を行いました。

何よりOB 戦が久々に開催できたのは選手、OBはもちろんその他にもいろいろな方の支えがあったからだと思います。

OBの先生方、ありがとうございました!次回のOB戦もぜひよろしくお願いします!

令和 4 年度ラグビー部 OB 戦開催のご案内

拝啓
秋麗の候、先生方におかれましてはますますご活躍のことと存じます。 早速ではございますが題記の件についてご案内させていただきます。今年度は、去年、一
昨年と新型コロナウイルスの影響により中止となった、福島県立医科大学ラグビー部 OB 戦 を下記の通り開催したいと思います。なお、ご案内が直前となってしまいましたことをお詫 び申し上げます。大変申し訳ありません。
また、例年行われていた納会ですが、感染予防の観点から今年度の開催は控えさせていた だきます。何卒ご理解いただきますようお願い致します。ご多忙の折ではございますが、何 卒よろしくお願い致します。

日:令和 4 年 11 月 20 日日曜日
時間:14:30 キックオフ
場所:荒川運動公園 自由広場 1(福島県福島市矢剣町6) 参加いただける先生へ:
敬具
1 参加いただける旨をOB通知にて添付したGoogle アンケートにて事前に回答お願いいたします。 ※回答は 11/19(土)まで受け付けております。回答内容の変更も可能です。
2 新型コロナウイルス感染症対策にご協力をお願いします。別項ご確認ください。 3 新型コロナウイルスの感染状況によりやむを得ず直前に中止となる可能性もござ
います。何卒ご理解いただければ幸いです。

新型コロナウイルス感染症対策について:
・OB 戦前 2 週間の健康管理をお願いいたします。当日試合前にチェックリストをお 配りしますので必ず回答をお願いいたします。 ・体調不良を感じた場合、参加はお控えいただきますようお願いいたします。 ・OB 戦後に体調不良を感じた場合も、下記連絡先まで一報をお願いいたします。
お願いばかりで大変恐縮ですが、無事に開催できるよう皆様のご協力をお願いいたしま す。OB の皆さんと試合ができるよう部員一同練習に励んで参ります。大勢のご参加お待ち しております。

秋リーグ第二戦結果

本日行われた秋リーグ第二戦は

福島医大3ー55弘前大

で敗戦となりました。また、6年生がこの試合が最後の公式戦でした

最後に6年生に勝利を届けられなかったのは残念ですが今回の反省点を活かして来年の公式戦に向けて各自トレーニングに励もうと思います。

来シーズンも応援をよろしくお願いします!

 

 

秋リーグ第1戦目結果

10月9日に東北大学で行われました秋リーグ第1戦の結果についてお知らせいたします。

福島医大0-99宮城合同チーム

で敗戦となりました。

今後は反省点を活かし次戦も頑張っていきたいと思います。

よろしくお願いします。

今後の日程について

更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

秋リーグの日程が決まりましたのでお知らせします。

 

10月9日 対宮城合同チーム

石巻フットボールフィールドにて12時30分開始

10月16日 対弘前大学

水沢にて12時30分開始

以上の2試合となります。

納会などの今後のイベントに関しては未定ですので開催が決定いたしましたらご報告いたします。

 

2022年東医体開催決定及び新歓のお知らせ

先日の理事会で2022年の東医体の開催が決定しました!

ラグビー競技は北海道の旭川での開催となります。

福島医大ラグビー部の第一試合は8月1日を予定しており、選手は日々練習に励んでおります。久しぶりの大会ですがチーム一丸で勝利を目指すので、ぜひ応援よろしくお願いします!

また、6月13日から新入生歓迎会が行われるので、新一年生のプレイヤー、マネージャーともに入部待ってます!

ちなみにラグ火、木、土曜日に医大グラウンドで活動しているのでいつでも遊びに来てください!

卒業生リレー④ 木村一憲

顧問の見城先生、OBOGの方々、先輩方や後輩のご協力のおかげで6年間の部活動をお行えたことをこの場を借りて、感謝お礼申し上げたいと思います。

 

自分は高校卒業後、浪人生という名目のもとほぼニートとして8年間堕落仕切った生活行ってきました。そんな人間がいきなり社会に復帰することができるとは思えませんでした。どうにかしてまともな生活を送るためにどうするのがいいのか考えた結果、更生施設としてラグビー部を選ぶことにしました。体型は細く、体力も根性も知性もなく、団体競技は協調性のなさから特に苦手としていました。しかし、あえて自分の苦手なものに挑戦しようとなぜかその時は思ってしまったのです。今思い返してみると、全く理解できないです。おそらく当時、ラグビーW杯の日本代表と南アフリカ代表との試合を見て感化されたのか、受験で合格して浮かれていたのか、頭をぶつけたのかさだかではないのですが、ラグビー部に入ることになりました。

結果は、腐った根性を叩きなしてくれる先輩方や最高の同期、突き上げのキツい後輩方のおかげで、充実した学生生活を送ることができました。本来の目的通りに、こんなんにも立派で紳士的で、真が通り真面目な人間に育ててくれたラグビー部に感謝しかありません。特に、長谷川キャプテンの時は何かとさぼりがちな自分を熱心に誘っていただき、試合にも多く出していただいたことが印象に残っています。また、ラグビー部の飲み会でのマナーの良さ、立ち振る舞いの優雅さは目を見張るものがありました。後輩にも代々受け継がれていくことを願っています。

最後にラグビーについてですが全然うまくなりませんでした(涙)なんでや、、、これはおかしいやろ、、、俺の弟はNECグリーンロケッツ東葛のスクラムハーフやぞ!!おそらく才能の開花が遅れたのではと思っております。コロナがなければ自分がこのチームを1部優勝、そして大学選手権まで導くことができたのではないかと悔やまれます。

 

 

そんなわけないか、、、

 

 

結局は自分の能力を生かすのか無駄にするのかは、自分次第だと思いました。停滞することはあっても、動くことをやめずに頑張ってほしいです。一度立ち止まってしまうと一人では動き出せないほど重くなってしまいます。そして貴重なチャンスも失ってしまいます。ラグビーも同じ??自分は動き出すのに8年かかりました(笑)これから入ってくる新入部員、ほとんど関係を持てなかった1、2年生、同期のみんな、先輩、後輩にもこれからの動くことだけはやめないでほしいです。もちろん自分も。止まってしまい動き出せない時は言ってください。自分が動かしに行きます。

 

卒業生リレー③ 新田大地

こんにちは、文章では滑舌良く話せる新田大地です。

 

まず、初めに昨年同様にOB戦、追いコンの開催が叶わなかったため、この場を借りてお世話になったラグビー部顧問の見城先生、たくさんご支援を頂いたOB、OGの先輩方、とても愉快な同期たち、一癖も二癖もある後輩たちに感謝を申し上げたいと思います。

 

この六年間を振り返ってみるとまず最初に新歓のことが思い出されます。

僕は今よりも10キロほど体重が軽く、ラグビー部に入ろうという気持ちは全然ありませんでした。それがいつの間にか歴代主将の勇太郎さん、夏谷さん、ホロさんに囲まれて勧誘(脅迫)を受けて入ってしまいました。

 

そこから本格的な練習が始まると、当たれない…パスも…キックも…といった初心者の僕でしたが、たくさんの優しい先輩方に教えていただきなんとか試合に少しずつ出れるようになりラグビーの楽しさにのめり込んでいきました。

 

そんな僕の印象に残っている試合が個人的に2つあります。

まず1つ目は、2017年度の四大定期戦の初戦の秋田大戦です。この試合は当時の六年生がpcc-OSCEで試合に来ることができずに低学年主体のチームで戦わなくてはならない状況でした。そんな厳しい状況でしたがなんとか六年生に次の日決勝で試合してほしいという気持ちで練習を重ね、チーム一丸となって戦いなんとか勝つことができたのがとても印象に残ってます。(ちなみに僕は張り切りすぎて後半途中で足を攣って交代しました。)

 

2つ目は、ホロさんの代の引退試合の2019年度の秋リーグの最終戦の山大全学の試合です。それがいつの間にか新型コロナのせいで隈部さんの代の引退試合となり、僕達の代の引退試合にもなってしまいました。涙

その試合は、負ければ入れ替え戦に行かなければならないという絶対に負けられない状況に追い込まれていました。前半戦もトライを取られていて苦しい試合展開でしたが、皆が諦めなかったからこそ最後競り勝つことができたと思っています。最後の五分くらいの自陣のトライライン間際のディフェンスはとてもヒヤヒヤしました、、、

当時の6年生の有終の美を飾れたと思っていたらいつの間にか僕も満足にラグビーすることなく終わってしまい不完全燃焼です。

今まで先輩に教えてもらったものを後輩に十分還元することができずにとても残念ですが、今後のOB戦では、張り切って参加して先輩風を吹かせられるよう頑張ります!屈強な体を持つ後輩たちは手加減お願いします。

 

最後になりますが、ここまで一緒にラグビーだけでなく勉強もともに頑張ってきた大介、木村、いなくなった徳植、先に卒業して立派に働いているまゆちゃん、りほちゃん、(いつの間にか同級生のやすさん。)みんなのおかげでここまでやってくることができました!ありがとう!

 

次は誰でしょう!お楽しみに!

卒業生リレー② 小林大介

卒業生の小林大介です。
顧問の見城先生、今までご支援頂いたOBの先生方、後輩のみんな、6年間大変お世話になりました。
そして何より同期のみんな、楽しい6年間をありがとう!みんなの同期で本当に良かった。

高校ではあまりの練習のきつさにラグビーが嫌いになっていた僕ですが、高校の同期だった秀くんの誘いもあり気付けばラグビー部に入っていました。
大学の部活の中でもラグビー部は良い意味で異色な存在で、賑やかな部員が集まってまるで男子校のような居心地の良さがありました。
もう一度入学できたら絶対またラグビー部に入ります。

札幌での東医体や日々の部活動など、楽しい思い出ばかりですが、やはり最後の2年間ラグビーが出来なかった事は心残りです。

後輩のみんな、今の部活は厳しい制約の中で大変なことばかりだと思いますが、再開した時に思い切り出し切れるよう体作り等頑張ってください。
やっぱり勝てれば楽しいし負ければ後悔が残ります。みんなにはやり切った!という気持ちで卒業して欲しいです。
いわきから応援しているので、何かあれば何でも相談してください!

ではまた!

卒業生リレー① 小林靖長

みなさんこんにちは。卒業生の小林靖長です。 6年生は全員が国家試験に合格して卒業を迎えることができ、大変嬉しく思います。 これまで支えてくださった見城先生、OBやOGの方々に心より感謝申し上げます。 入部してくれた後輩たちもありがとう!
僕はもともとラグビー部に入るつもりはありませんでした。 高校ではアメリカンフットボール部に所属し部活漬けの毎日を送っていたので、大学では適当な サークルにでも入ってのんびりやろうと考えていました。しかし目ざとい先輩方に見つかって熱す ぎる勧誘を受け、何を血迷ったのかラグビー部に入ってしまいました。
本格的に練習が始まってからは、聞いていたよりしんどかったので「こんなはずじゃなかっ た!」という感じでした。何度もやめようと思ったことがあります。
でも、楽しいこともたくさんありました。
辛い戦いを乗り越えて勝った試合の高揚感や充足感 面白い先輩や強烈な同期、勢いのある後輩たちとの出会い
東医体や遠征での沢山の思い出 これらは他の部活では得ることのできなかった、ラグビー部ならではのものだと感じています。 今ではあの時ラグビー部に入るという決断をしてよかったと思っています。
ラグビー部に入ったことだけでなく、留年やコロナ禍など、僕の大学生活は「こんなはずじゃな かった!」ということばかりでした。でも、振り返ってみるとどれも自分なりに楽しみながら乗 り切れたのではないかと思っています。
下級生のみんなは新型コロナウイルス流行による制限などで思い通りにいかないことばかりだと 思いますが、部員同士支えあえば必ず乗り切れます。僕もOBのひとりとして、微力ながら協力さ せていただきます。
本当に今までありがとうございました。
では、またどこかで。
小林靖長