新主将(2026-27) 梶村和希

お世話になっております。医学部3年の梶村和希です。
この度、新たに福島医大ラグビー部の主将就任にあたり、挨拶をさせていただきたいと思います。
まず、平素よりラグビー部の活動を応援、支援してくださっている顧問の齋藤先生をはじめ、ラグビー部のOB.OG会の皆様、心より感謝申し上げます。
今年の東医体も終了し、悔しい結果となりましたが、確実に練習の成果が出ていた時間帯もありました。そこで来年の東医体を大きな目標に、試合で勝ち切れるチームを目指したいと考えています。
これから始まる秋リーグでは、今年度で卒業される先輩方とできる最後の試合になることも踏まえ、ラグビーのプレーや姿勢など最後の1秒まで学ばせていただきたいと思います。
また、来年度からは高校時代のラグビー経験者が圧倒的に少ないメンバー構成になります。ですが、1人1人が練習の時1プレーずつなぜこの選択をするのか、したのか、常に考えながらラグビーをすることで、他の大学との経験値の差を埋めていき、フィールドに立つ選手、支えてくれるマネージャー全員で一体となって勝ちに行きたいと思います。
話は変わりますが、来年度のラグビーの東医体の主幹校は福島医大となっています。つきましては、何かとお世話になることがあるかと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。
主将として、チームとともに成長していく姿を、そしてその成長を結果として皆様にお見せできるよう、一年間責任を持って取り組んでまいります。
これからも福島県立医科大学ラグビー部への温かいご声援を、よろしくお願いいたします。
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