令和7年度 卒業生リレー④ 上村太駿

こんにちは。先日無事卒業させていただきました、上村太駿です。
まずは顧問の見城先生をはじめ、OBの皆様、そして現役部員の皆様、追いコンの際は門出の場を盛大に祝っていただきました。
6年間にわたるご支援、心より感謝申し上げます。
今このリレーの提出期限を大幅に超過した6月に書いています。ブログ運営しているマネさんの皆様、大変申し訳ございませんでした。
おしごと忙しいなどと言い訳を垂れていた自分が情けないです。今度叱ってください。
それはそうと暑くなってきましたね。四定お疲れ様でした。次なる東医体に向けて練習に励んでいると思いますが、熱中症とクマには気をつけて今後とも頑張ってください。
心より応援しています。
入学時、サッカー部に入るぞと意気込んでいた僕でしたが、気がついたら楕円形のボールを手で持って、ガチムチの巨漢から逃げ回っていました。
今思えば、あのとき入部の決断をしたことが、今でも僕の人格形成に大きな影響を与えています。
あっという間でしたが、多くのことを学ばせていただきました。
飲み会には破られてもいい服装で参加すること、目が覚めたら吐瀉物の海に溺れていること、誰かしらの肛門が犠牲になることなどです。
社会人になった今でも飲み会に参加する際はこれらの教訓を胸に刻んで出席しています。
その他ラグビーというスポーツの奥深さ、難しさ、そして面白さも痛感しました。
悔しい経験、しんどい経験も沢山しました。
とにかく練習に行きたくない日もありました。
チームに取り返しのつかない迷惑をかけてしまったこともありました。
それでも6年間振り返ると楽しいことの方が多かったように感じます。
それは紛れもなく先輩後輩含め、部員の皆んなに恵まれたからだと思います。
僕の代は絶賛コロナ流行中に入学した代で、最初の2〜3年間はほぼ部活動ができませんでした。気づいたら3年生になっていて、上級生とのつながりも薄く、やっていけるか不安でした。
それでも上級生からの手厚い指導と、百戦錬磨の経験者の後輩にも恵まれ、なんとかこんとかやってこれました。
最初は基礎的なルールすら曖昧でチームの足をたくさん引っ張りましたが、徐々に理解しできることも増え、ラグビーの楽しさに気づくことができました。
ラグビー部で活動していくにあたって大事なことは、自分をさらけ出すことだと思います。
分からないことはどんな当たり前のことでも先輩に聞く。やりたいポジションがあれば遠慮せず相談する。悩みや不安、思うところがあれば抱え込まずに言う。
自分は引っ込み思案な性格なので過度に先輩に気を遣ったり、言いたいことも遠慮していました。
でもいざ先輩の立場になると、後輩から話しかけてもらうことがどれだけ嬉しいか痛感します。遠慮がちだった下級生時代を後悔しました。
ラグビー部にはどんなことでも気さくに話しかけられる優しい先輩ばかりです。新入生の皆んなは特に、お互いリスペクトを持った上でたくさんコミュニケーションをとって自分をさらけ出してほしいなと思います。
どこまでも奥深くて難しいけど最高のスポーツです。
せっかくやるなら楽しんで、日々勝利を目指して練習頑張ってください。
6年間本当にありがとうございました。
次は究極の文武両道男 中野秀くんです。
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