カテゴリー : 卒業生リレー

令和7年度 卒業生リレー⑥ 大内遥太朗

大役である卒業文集のトリを務めさせていただくことになりました、大内遥太朗です!

大学も教授のご厚意で7年間も過ごさせてもらい、多くの出会いがありました。僕が卒業できたのはこの大学で出会った方々のお陰です。ありがとうございます。
特にラグビー部では、1年の頃から先輩方に時に厳しく、時に可愛がっていただいた事、一生忘れません!
また、部活内で関わった先輩だけでなく、後輩、OBの先生方、顧問の見城先生にも本当にお世話になりました。ありがとうございます。

卒業後も県内におりますので、大学時代と変わらずポンコツなのですが、もし関わる機会がありましたら、温かい目で見守って下さいね!

ではみなさん、お元気で!

大内遥太朗

令和7年度 卒業生リレー⑤ 中野秀

上村より卒業生リレーのバトンを受け取りました、医学部卒の中野秀です。

顧問の見城明先生をはじめ、OB・OGの先輩方、同期、後輩のみなさま、大変お世話になりました。ラグビー部で過ごした時間は私にとってかけがえのない宝物です。この場を借りまして、改めて深く感謝申し上げます。

私の部活動生活は、ハンドボール部との兼部から始まりました。1〜3年時はコロナ禍で思うように活動ができなかったことも重なり、実際に試合に出場できたのは3年秋のリーグ戦のみでした。当時は活動制限もあり、ルールもままならない初心者の私がスタンドオフを任されるほど、チーム状況はギリギリでした。
そんな私を根気強く支えてくださったのが、1つ上、2つ上の先輩方です。何もわからない私にラグビーを優しく教えてくださり、遠征の移動でもたくさん話しかけて緊張を解いてくださいました。先輩方の温かさがあったからこそ、大変な時期もラグビー部の一員として踏みとどまることができたのだと、今改めて感謝しています。
同時期に、ハンドボール部で部長に任命されたこともあり、自分のキャパシティを考えて4年時からはハンドボールに専念することを選びました。せっかくスタンドオフという大役を任せていただいたのに、部を離れる形になった申し訳なさから、当時はなかなかその決断を言い出せずにいました。
籍を置くだけの状態に心苦しさを感じることもありましたが、たまに顔を出せば後輩たちが気さくに声をかけてくれ、新しい部員のみんなも「シュウさん」と温かく迎えてくれました。その優しさに触れるたび、「辞めずにこの場所で6年間を過ごせて本当によかった」と心から救われる思いでした。

先輩方が築き、後輩たちが繋いでくれたこの温かいチームの一員でいられたことを誇りに思います。これからはOBとして、ラグビー部のさらなる活躍を応援しています。本当にありがとうございました。

 

令和7年度 卒業生リレー④ 上村太駿

こんにちは。先日無事卒業させていただきました、上村太駿です。

まずは顧問の見城先生をはじめ、OBの皆様、そして現役部員の皆様、追いコンの際は門出の場を盛大に祝っていただきました。
6年間にわたるご支援、心より感謝申し上げます。

今このリレーの提出期限を大幅に超過した6月に書いています。ブログ運営しているマネさんの皆様、大変申し訳ございませんでした。
おしごと忙しいなどと言い訳を垂れていた自分が情けないです。今度叱ってください。

それはそうと暑くなってきましたね。四定お疲れ様でした。次なる東医体に向けて練習に励んでいると思いますが、熱中症とクマには気をつけて今後とも頑張ってください。
心より応援しています。

入学時、サッカー部に入るぞと意気込んでいた僕でしたが、気がついたら楕円形のボールを手で持って、ガチムチの巨漢から逃げ回っていました。
今思えば、あのとき入部の決断をしたことが、今でも僕の人格形成に大きな影響を与えています。
あっという間でしたが、多くのことを学ばせていただきました。
飲み会には破られてもいい服装で参加すること、目が覚めたら吐瀉物の海に溺れていること、誰かしらの肛門が犠牲になることなどです。
社会人になった今でも飲み会に参加する際はこれらの教訓を胸に刻んで出席しています。

その他ラグビーというスポーツの奥深さ、難しさ、そして面白さも痛感しました。
悔しい経験、しんどい経験も沢山しました。
とにかく練習に行きたくない日もありました。
チームに取り返しのつかない迷惑をかけてしまったこともありました。
それでも6年間振り返ると楽しいことの方が多かったように感じます。
それは紛れもなく先輩後輩含め、部員の皆んなに恵まれたからだと思います。

僕の代は絶賛コロナ流行中に入学した代で、最初の2〜3年間はほぼ部活動ができませんでした。気づいたら3年生になっていて、上級生とのつながりも薄く、やっていけるか不安でした。
それでも上級生からの手厚い指導と、百戦錬磨の経験者の後輩にも恵まれ、なんとかこんとかやってこれました。
最初は基礎的なルールすら曖昧でチームの足をたくさん引っ張りましたが、徐々に理解しできることも増え、ラグビーの楽しさに気づくことができました。

ラグビー部で活動していくにあたって大事なことは、自分をさらけ出すことだと思います。
分からないことはどんな当たり前のことでも先輩に聞く。やりたいポジションがあれば遠慮せず相談する。悩みや不安、思うところがあれば抱え込まずに言う。
自分は引っ込み思案な性格なので過度に先輩に気を遣ったり、言いたいことも遠慮していました。
でもいざ先輩の立場になると、後輩から話しかけてもらうことがどれだけ嬉しいか痛感します。遠慮がちだった下級生時代を後悔しました。
ラグビー部にはどんなことでも気さくに話しかけられる優しい先輩ばかりです。新入生の皆んなは特に、お互いリスペクトを持った上でたくさんコミュニケーションをとって自分をさらけ出してほしいなと思います。
どこまでも奥深くて難しいけど最高のスポーツです。
せっかくやるなら楽しんで、日々勝利を目指して練習頑張ってください。
6年間本当にありがとうございました。

次は究極の文武両道男 中野秀くんです。

令和7年度 卒業生リレー③ 野崎百花

こんにちは。

先日、保健科学部臨床検査学科を卒業しました野崎百花です。

まずは、ご支援いただきました、顧問の見城先生、OB・OGの先生の皆様に心より感謝申し上げます。

私は、保健科学部の2期生として、1期生のお二人のマネージャーに続く3人目のマネージャーとして入部させていただきました。

保健科学部のキャンパスは光が丘ではなく、駅前にあります。そのため、部活に遅れて参加することが多く、たくさんご迷惑をおかけしたと思います。送迎などしてくださった諸先輩方、本当にありがとうございました。

マネージャーとして過ごした日々は、私の大学生活の中での宝物になりました。
同期は4人と少数ながら、徐々に打ち解けていくことができ、本当に嬉しかったです。
かわいい後輩たちも増え、皆さんと共に成長することができました。
いままで、本当にありがとうございました。

そして、これからも保健科学部の卒業生がラグビー部からたくさん輩出されることを祈っております。

​次は、たいしゅんさんです!お楽しみに!

 

令和7年度 卒業生リレー② 橋本愛未

こんにちは。

この度、看護学部を卒業いたしました橋本愛未です。

まず初めに、日頃よりご支援くださった見城先生、OB・OGの皆様、本当にありがとうございました。

ラグビー部の皆様のおかげで、大学4年間は本当にあっという間で、とても充実した時間を過ごすことができました。
ラグビーに全力で向き合うプレイヤーの姿や、それを支えるマネージャーの姿はとてもかっこよく、そんなチームの一員として過ごせたことをとても嬉しく思っています。
皆様と過ごした日々は、私の宝物です。

そして同期のみんな、4人という少ない人数だったけれど、その分とても濃い時間を一緒に過ごすことができたと思っています。
みんなが同期で本当に良かった!
またみんなで集まろうね♪

最後になりますが、今まで本当にありがとうございました。

これからもラグビー部の活躍を応援しています。

次はももかちゃんです!

令和7年度 卒業生リレー① 櫻田真夕

 

こんにちは。
昨年度、看護学部を卒業いたしました櫻田真夕です。

少し遅くなりましたが、卒業リレーを書かせていただきます。

はじめに、日頃ご支援くださった顧問の見城先生をはじめ、OB・OGの皆様に心より感謝申し上げます。
また、何も分からない私に一から優しく教えてくださった先輩方、元気いっぱい笑顔いっぱいの後輩、そして4年間支えてくれた同期の3人、本当にありがとうございました。

新歓で初めてラグビーを見たとき、激しくぶつかり合う迫力に圧倒されたことを今でも覚えています。その一方で、先輩方の温かくて楽しい雰囲気に惹かれ、入部を決めました。

マネージャーとして過ごした中で、練習や試合を間近で見ることができ、体を張って真剣にラグビーに向き合う姿がとても印象に残っています。
ラグビーを通して経験した日々の練習や試合、大会など一つひとつが、かけがえのない思い出です。

4年間、本当にありがとうございました。
これからもずっと応援しています。

次はあいみちゃんです!

令和7年度 卒業文集

お世話になっております。医学部3年の栗原楓子と西田彩紗です!

令和7年度は、医学部より大内遥太朗さん、上村太駿さん、中野秀さん、伊藤豊さんの4名、看護学部より櫻田真夕さん、橋本愛未さんの2名、保健科学部より野崎百花さん1名が卒業されました。本当におめでとうございました。

ということで、大変長らくお待たせいたしました!今年も卒業生の皆さんによる卒業文集リレーが始まります!!

お仕事お忙しい中協力してくださった卒業生の皆さんありがとうございました。毎日投稿していきますので、ぜひお楽しみに

令和5年度 卒業生リレー⑤ 林直輝


 
こんにちは。卒業生の林直輝です。
おそらく今年のトリになってしまっていると思いますが、あまり期待はせず気楽に読んでもらえたら幸いです。
まずはこれまで多大なご支援をいただいた顧問の見城先生、OB.OGの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

あっという間の6年間で全ての試合が思い出深いですが、特に印象に残ってる試合をいくつか挙げたいと思います。
まずは1年の東医体、獨協医大戦。入部して3ヶ月、優しい先輩方に褒められ甘やかされ、ラグビーのセンスがあるんじゃないかと勘違いしていた自分の鼻をぽっきり折られた試合でした。この試合の悔しさと自分をメンバーに選んでくれた先輩方への申し訳なさが、6年間頑張れた原動力だった気がします。また先輩方が宿舎に戻ってすぐにビデオを見て試合を振り返るなか、悔しさでビデオを見れなかった自分の不甲斐なさを今でも思い出します。
2つ目は2年の秋リーグ最終戦、山大戦。負けたら降格という状況のなか、先輩が怪我で離脱しSOが自分しかいないというプレッシャーでつぶされそうだったのを覚えています。毎日相手のビデオを見て先輩に作戦を相談し、毎日朝練をし、毎回居残りでBKのサイン合わせに付き合っていただき、試合までの期間ラグビーのことだけ考えて過ごしていました。残留が決まりチーム全員で喜び合った瞬間は、6年間で1番の思い出かもしれません。
6年の秋リーグは3試合ともとてもいい思い出です。初戦は東医体の悔しさを晴らす大勝、2戦目は劣勢になりながらも勝ちきり、チームの成長を感じました。昇格のかかった3戦目はこのチームでの最後の公式戦でしたが、、、すみません。脳震盪で何も覚えてないです。来年こそは昇格を掴み取ってください。

ここまで自分の思い出話に付き合ってもらいましたが、後輩たちに伝えたいことは、
ラグビーを楽しんでほしい、
それだけです。
本気でやればやるほどしんどい思いもするし悔しい思いもする。チームメイトとぶつかることも増えます。楽な方に流されるのは簡単です。でも、しんどい思いをした分だけ試合に勝った時の喜びは何倍にもなる、これは断言できます。
何かの競技に熱中して、1つ1つの勝ち負けに本気になれるのはこの6年間が最後になると思います。ぼーっとしてたら6年なんてあっという間です。毎日の練習を大切にして、1試合でも多く勝って、最後笑って引退してもらえたら嬉しいです。

最後になりましたが、自分はこのチームじゃなかったらラグビーは絶対始めてないし、6年間続けてこなかったと思います。ラグビーに誘っていただき1から育てていただいた先輩方、大したSOではない自分を信じて頼ってくれた後輩たち、そして6年間一緒に戦ってくれた同期、全員に感謝しています。本当にありがとうございました。
これからはOBとして、皆さんの活躍を応援しています。頑張って!またOB戦で会いましょう!

令和5年度 卒業生リレー④ 長谷川晋平


 
こんにちは。先日卒業しました、長谷川晋平です。

6年前に熱烈な勧誘を受け、楽しそうと錯覚してから早6年、ついに卒業する番になってしまいました。先日のOB戦では、グラウンドコンディションが悪いにも関わらず、多くのOB ・OGの皆様にお集まりいただき、心より感謝申し上げます。
この文章は、明日から研修医という次のステージに複雑な気持ちを持って3月31日に書いております。この気持ちは、大学生になる前日の気持ちにどこか似た懐かしい気持ちです。

当時の私は、サッカー部入りたいなと思って部活の新歓に参加しておりましたが、どこか途中から、ラグビーに惹かれ、最後には、ラグビー一択!という気持ちになっていました。ラグビー部にはどこかいい意味で大学生っぽくなく、男子高校生の集まりみたいな雰囲気が自分には一番合っていたから入部していたんだと思います(入部後、お前を勧誘した覚えはない。とK先輩から言われました)。入部後2年生までは、楽しい先輩たちについていくので必死で、同期も徐々に活躍する姿を見て、何か自分も武器を持たないといけないと考えながらラグビーをしていました。しかし当時の自分は考えているだけで、行動には移せていませんでした。そのまま、コロナになり、部活も全てなくなり、活動する目標も持てない中、いつか部活が再開した時に絶対に活躍するんだと謎に自分の中で気持ちが燃え、毎週鍋ちゃんと筋トレを始めました。筋トレを継続するうちに体が大きくなり、ラグビーでできることも増えていきました。何か自分の状況を変えるには、自分自身の弱さを認め、変化するために努力を続けるしかないというどのようなことにも通じることをラグビーからは学ぶことができました。

コロナが終わると、多くの先輩たちと十分にラグビーをすることができないまま、自分が上級生になっていました。個性的で面白い先輩たちが次々と卒業するラグビー部がどうなっていくのかという心配がありました。しかしその心配は無用で、類は友を呼ぶではありませんが、楽しい後輩たちが多く入ってくれた時はとても安心しました。特に今年の1年生の勢いは、、、すごいの一言です笑笑

最後の1年間は、4大学定期戦から始まり、春リーグ、東医体、秋リーグと全ての試合に参加できたことにとても感謝していました。多くの試合の中で、良い時も悪い時も経験し、勝ちも負けも経験しました。現役部員はこの1年間で、さまざまなレベルの相手と試合をして、何が自分たちに足りていないのか、勝つためには何が必要なのかなど試合から多くを学んだと思います。来期以降さらに他のチームはレベルアップしていくと思います。東医体で負けた信州大学や、秋リーグで負けた山形大学などに勝つには、他のチームの2倍努力する必要があると思います。才能があるこのチームだからこそ、毎回の練習や、筋トレ、ランニングなど自分の課題と向き合って努力してほしいと思います。応援してます!

多くの先輩、後輩、そしてどんどん入れ替わる同期と出会うことができ、卒業した今思うことは、やっぱりラグビー部一択!です。
明日から自分も新たなことに対して努力しますので、みなさんも新学年、、、になれなかった部員も数名いますが、心機一転頑張ってください!それではまたOB戦で会いましょう!

すごく真面目な文章になってしまいすみません!
次は有意義な文章を書いてあるだろう林です!乞うご期待!

令和5年度 卒業生リレー③ 徳植祥太


 
こんにちは、今年度ようやく卒業しました徳植祥太です。

まずこれまでご支援くださった顧問の見城先生、OB・OGのみなさま、大変お世話になりました。そして同期や後輩達も、皆さんのおかげで最後の一年まで楽しくラグビー部として過ごすことができました。本当にありがとうございました。​

大学入学当時の私は身長178 cm、体重57 kgのかなりの痩せ型でラグビーとは無縁でしたが、なぜか最初から仲が良かった同期の木村くんに誘われてラグビー部に行きました。木村くんも同じくガリガリだったのに突然初日に入部宣言していて、変なやつだなと思いましたが、同時に楽しそうと思い、その時に入部しようと決めました。それから8年が経ち、ラグビーが上達したかはよくわかりませんが、ラグビー部に入って良かったと思える大学生活を過ごすことができました。

ラグビー部で過ごした日々を思い返すと、Tシャツを破きあったり、男同士でキスしてたり、ドアノブがポストに入ってたり意味が分からない記憶ばかりです。Tシャツ破りが一大ブームだった頃はみんな破かれる前提で飲み会に来るので、無地の白Tシャツが大量発生していたのもいい思い出です。今年はコロナが落ち着き、部活動や大会が行われ、飲み会も行うことができました。久々にTシャツを破かれたときは懐かしさのあまり、怒るどころか嬉しい気持ちでいっぱいになりました。ラグビー部で過ごすうちに変な感性に育てあげられてしまったようです。

今年一年間は試合の戦績もそこそこ良く、一年生も多く入り雰囲気も良く、とてもいい流れが来てると思います。このまま来年以降も新歓、普段の活動も頑張って、楽しくそしてもっと勝てるチームになれるよう願っています。私自身、部活に対してかなり自由にやってるイメージがあると思いますが、実はわりと部活は好きでした。特にコンタクトと愉快な部員達とおしゃべりするのが好きで部活に行ってました。なにかひとつでも楽しみを見つけることができれば部活も楽しくなると思います。ラグビーがうまくなりたいでも、おしゃべりしたいでも、かわいいマネージャーを見に行きたいでも何でもいいと思います。それぞれのペースで続けて、今後もだれも欠けることなく、全員がハッピーでいられるように祈ってます。

次は長谷川晋平くんです。6年の年月を経て大成長した長谷川くん、いったいどんな素晴らしい文章を書いてくれるのか、とても楽しみです。

2年間は郡山にいるので、近く通ったら是非お声がけ下さい!ではまたどこかで!
徳植祥太