卒業生日記②

こんばんは。看護学部を卒業しました、マネージャーの丸山です。
ラグビー部での4年間を振り返らせていただきます。
まず、私は地元がPanasonicの本拠地であること、何故か女子高なのに体育でラグビーをしたことがきっかけで、ラグビー部に興味を持ちました。でもまさか本当に入部するとは思っていなかったので、今こうしてラグビー部の一員として卒業を迎えていることに驚きを感じています。
新歓期間の時から、ラグビー部には他の部活にはない温かさがありました。後輩のことを本当に大切に思ってくれていることが伝わってくる、そんな部活でした。私自身、女子サッカー部を兼部していてご迷惑をお掛けすることも多かったと思いますが、いつも暖かく応援してくださって嬉しかったです。
練習や試合には真剣に取り組み、一生懸命な姿は、同じスポーツをする者として尊敬するところでした。試合で体を張り、着実に勝利を積むところを近くで見ることが出来て良かったです。マネージャーをする中で大変なこともありましたが、他に代え難い体験をたくさんさせていただきまきた。また、学年が上がるごとに、下級生のマネージャーと一緒にお仕事をしたり、プレーヤーさんたちが自主練をしたりする姿見ると、嬉しさでいっぱいになって、ラグビー部に対する思い入れが一層強くなっている自分がいました。ラグビー部に入って、本当に充実した学生生活を送ることが出来たと実感しています。
一緒に頑張った同期、優しく尊敬できる先輩、可愛い後輩、OBOGの皆さまのおかげで、素敵な出会いに恵まれ、最高の4年間になりました。感謝をしてもしきれません。
これから、社会人になり新たな場での挑戦となりますが、ラグビー部での経験に誇りを持ち、自分なりに一生懸命頑張っていきたいと思います。
ラグビー部のますますのご発展とご健勝をお祈り申し上げます。
4年間、本当にありがとうございました。