卒業生リレー⑥ 石川如文

こんにちは。
りほちゃんからバトンを受けて卒業生リレーのラストを飾らせていただきます。
卒業生の石川如文です。

ラグビーの素晴らしさなど、他の卒業生が十分話してくれたと思いますので、僕は直近で1番の思い出を通して、後輩の皆に何か伝えられればと思います。

 

令和2年1月15日、偏差値 32.1

 

国試まで1ヶ月を切り、最後の模試で上の数字を見たときは戦慄が走りました。冗談ではなく後輩みんなの顔が浮かび、居たたまれない雰囲気の追いコンを想像し…眠れない夜もありました。お恥ずかしい限りです笑。
それでもそれからは、ラグビー部OBの沼田さんの「限界って意外と限界じゃないんだよね」というお言葉、東さんの「国試前日にtecomのテキスト5周やったら受かったわ」というお言葉を思い出して、一心不乱に机に向かいました。

途中、なつやさんからご飯に誘っていただいた時に「いやー、ゆきふみ。落ちねぇかなぁー。」という激励の言葉を、国試の1週間前に差し入れを届けてくれたかすみんから、「マイナーまだ一問も解いてないんだけど…」と声をかけた時になぜか怯えた表情を、それぞれいただきました。
我ながら素敵な先輩、後輩に恵まれたと思います笑。

何だか話の終着点が見えなくなってしまいましたが、そんなこんなで国試には無事受かりました。
大切なことは、それが試験であってもラグビーであっても、やるときは必ずやる。締めるところは必ず締める。ということだと思います。

6年間のラグビー生活では、自分では一生懸命練習しているつもりなのに試合に出られない時や、逆に準備が不十分なのに試合に出なければいけない時など、沢山の事がありました。それでもその時々で自分なりにやってきた結果、ラグビー部として胸を張って卒業出来たのだと思います。
皆も、きついけど楽しいラグビーを、うるさいけど楽しい仲間とやりきってほしいと思います。

最後に、6年間を過ごした同級生の4人、一緒にラグビーをしてくれた後輩の皆や先輩方、ありがとうございました。

また、一番最初にラグビー部に勧誘してくれた兄には大変お世話になりました。

 

またいつかOB戦や飲み会でお会いしましょう。それでは。