卒業生リレー③ 袰主正太郎

 

ホロヌシです。
まず初めに、今年は憎きコロナウイルスの影響で追いコンが開催されなかったので、この場を借りてお世話になった方々へ感謝の気持ちを述べたいと思います。

顧問の見城先生をはじめ、支援をしてくださったOBの先生方、楽しい雰囲気でこんな素敵なラグビー部に僕を引き込んでくれた先輩方、個性的で世界一(!?)キャラの濃い同期たち、そしてコロナウイルスよりクレイジーな後輩のみんな(!?)、今までありがとうございました!

さて、早速卒業リレーはじめていきたいと思います!
センター国語全国平均を割った伝説があるので、文章書くの大の苦手です。お許しを…。

何を書こうか悩んだ末、先輩達が残した卒業リレーを読み直しました。いろんなことが書いてありました。こんなことあったなぁ…先輩達やっぱおもしろいなぁ…オレここに書いてあること全然できてないなぁ…立場が人を成長させる!そして、ブランド力……!!!

毎年読んではいたのですが、卒業生になった今見返してみると、改めて感じるものがありますね。
そこで今回は、
“卒業生になった今だから感じた2つのこと”
というテーマで書いていこうと思います。

今だから感じたこと、1つ目は、こんな楽しい雰囲気の部活他にはないってことです。
1年生の時は正直、大学で部活に入る気がなく、ただ予定を入れられるがままに新歓に行ってました。でもラグビー部の新歓に行った日、自分の気持ちがガラッと変わったのを今でも覚えています。上手く言えないけど、ただただ居心地が良かったのです。その居心地の良さは入部してから6年間ずっと変わりませんでした。初心者の僕が困っているときに優しく教えてくれる。試合では体を張り合って、勝っても負けても涙を流せる。ラグビー以外でも、いろんなとこ遊び行ったり、ヤサイマシしたり、朝まで飲んだり、楽しめる。数えきれないくらいの思い出ができたのもこのラグビー部に入ったからだと思っています。最高です。これからOB会に顔を出した時に、この雰囲気があったらいいなぁと思います。

2つ目は自分だけが特別感じたことなのかもしれないけど、自分の成長よりも後輩の成長の方が深く印象に残るということです。

中学高校とずっと上の先輩についていくタイプだった自分は、最初は正直後輩ができるのが嫌でした。(今はもちろんそんなことないよ!笑) 確か1年生の冬に新歓の話になったとき、いろんな先輩にイヤイヤ言ってた覚えがあります…笑

自分が6年間でいちばん印象に残っていること。それは僕が3年生のときの新歓や幹部決めの時のことです。あの時期は1つ下の後輩が新歓をスムーズにまわせなかったことに対して苛立ち、部室に呼び出したり、車で連れ去って説教みたいなことしたりしました。幹部決めのときもプレーヤーの中に誰もふさわしいやつがいないとか文句つけて、史上初(おそらく?)のマネージャー幹部を任命したりしました。今考えると初めての仕事だからできなくて当たり前だと思うのですが…。当時は自分が余裕がなかったせいで怒ることしかできなかったんだと思います…。6年間で唯一部活辞めてやろうかなって思った時期でした。

でも4年生で僕がキャプテンをやり始めた頃に、彼らの存在の大きさに気がついたのです。練習では首を傾げてる新入生に1番に駆けつけて相談に乗っていたり、試合では率先して声を出していたり、僕が全然気がついていなかったことを指摘してくれたり。四定戦で6年生不在の日に勝てたのも1個下の存在が大きかったと思います。今ではみんな戦力的にも雰囲気的にもチームの中心になっていて、なんだか僕なんかよりも圧倒的に成長してるなぁって思います(笑)。逆に僕が6年間なにしてたんだろうって…。

よくラグビー部の飲み会で、〇〇が選ぶMVPというコーナーがあります。今僕が6年間通して選ぶMVPは1個下の後輩達です。本当は今年の追いコンでこれ言って10杯ずつくらい飲ませてやりたかったのですが、、(来年の追いコンに持ち越しておきますね!!!)

以上!僕が最後に言っておきたかったことです。個人的には怪我もしちゃったし、5年6年と東医体で結果を残すことができなかったので悔いは残っていますが、この福島医大ラグビー部に入れて本当に良かった!楽しかった!最高でした!

後輩のみんなはこれからのラグビー部を任せたぞ!
また遊びにきます!さようなら〜

 

次の卒業生リレーの投稿はマサキ兄さんです!

次の更新を楽しみにお待ち下さい!