こんばんは。主将のシンデンです。
更新遅くなってすみません。8月4日、7年ぶりの東医体に参加してきました。
結果は信州大学と試合をしまして、46-0で敗戦という結果でした。
夏シーズンの集大成で臨んだ大会でしたが、組織的な動きは良かったものの、肝心の接点で完全に当たり負けした感じでした。
僕自身も緊張のせいか、キックが思うように飛ばず、エリアマネジメントで劣勢になったことが、敗因のひとつだったと思います。
出来ることは全てやった悔いの無い試合にすることは出来ませんでした。
しかし、4月からの4ヶ月間(上級生は12月からの9ヶ月)毎週朝練をし、みんなで頑張ってこれた達成感と、東医体という目標が出来たことで6.7月の練習の質が上がり、下の学年の成長がみられたことが東医体で得たものだと思います。
さらに、関東の大学のレベルがとても高いことも、とても刺激になりました。関東の大学はグラウンドの確保など苦労していることが多い中で、東北リーグ2部ぐらいのレベルにはあると思いました。
後藤先生をはじめ、OBの先生方に多大なるご支援、ご声援を頂き、東医体に出場できたこととに改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございまいした。
8月はしっかり休んで、怪我を治し、この夏得たことを、秋のリーグ戦につなげて、次なる目標であります、3部昇格を達成できるようより一層がんばっていきたいと思います。